57.5
%通期 (%)
自己資本比率
520
億62
百万円通期 第2四半期 (百万円)
総資産 299
億98
百万円(百万円)
純資産
613
円48
銭(円)
1株当たり純資産 4
円12
銭(円)
1株当たり四半期(当期)純利益
第2四半期
0.7
%(%)
自己資本四半期(当期)純利益率〈ROE〉
通期 予想 第2四半期
通期 第2四半期
通期
第2四半期 第2四半期 通期
257
億14
百万円(百万円)
売上高
2011.3 2012.3 2013.3 2011.3 2012.3 2013.3
(百万円) 通期 予想
通期 第2四半期
第2四半期 予想
経常利益 四半期(当期)純利益
2
億円四半期(当期)純利益 4
億
44
百万円経常利益
2012.3 2013.3 2011.3
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2014.3
2014.3 通期
第2四半期 予想
2014.3
(当第2四半期)
2012.3 2013.3 2011.3 2014.3
(当第2四半期)
2012.3 2013.3 2011.3 2014.3
(当第2四半期)
2012.3 2013.3 2011.3 2014.3
(当第2四半期)
2012.3 2013.3
2011.3 2014.3
(当第2四半期)
1.7 5.3
3.8
1.2 4.7
2.8 0.7
上記予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因に より大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
【見通しに関する注意事項】
1,382
1,879 1,833
942 1,277
12.30 43,234
43,234 24,30224,302
25,184 25,184
25,372 25,372
29,462 29,462
29,998 29,998
23,843
23,843 55.1
56.1 55.3 54.9
57.3
53.9 57.5
連結財務ハイライト
第49期 第2四半期業績(累計)22,438
22,438 23,94623,946 25,71425,714
44,016 44,016
44,219 44,219
45,430 45,430
46,982 46,982
52,062 52,062 51,286 51,286
24,723 24,723
551.56 551.56
571.77 571.77
562.08 562.08 586.48586.48
582.24 582.24 602.60602.60
613.48 613.48
584 584 286286
1,185 1,185
444 444 200200 709
709
1,200
9.23 9.23 29.91 29.91
6.63 6.63 21.84 21.84
16.45 16.45
4.12 4.12 29.41 29.41 22,216 600
22,216
1,291
398 398 837 837 46,836
46,836 49,06849,068 45,587
45,587
52,500 52,500
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお 喜び申しあげます。
ここに、当社第49期第2四半期(2013年4月1日から2013 年9月30日まで)のJMS NOTESをお届けいたしますので、 ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
当社グループの業績につきましては、国内においては、医療 の安全に貢献する輸液関連製品や医療用手袋の販売が堅 調に推移しました。海外においては、成分献血用回路や誤穿 刺防止機構付翼状針の販売が引き続き増加しました。 この結果、当第2四半期の売上高は、円安による為替換算 の影響も加わり、前年同四半期に比べ17億68百万円増加 の257億14百万円(前 年同四半期比 7.4% 増)となりました。 利益につきまして は、労務費の増加に 加え、運送費や手数 料などの販売費が増 加したことから、営業 利益は1億96百万円
(同80.3%減)となり ました。経常利益は、
海外での為替が有利に作用したことにより4億44百万円(同 62.5%減)となり、税金費用などを差し引いた結果、四半期 純利益は2億円(同71.7%減)となりました。
中間配当金につきましては、利益配分に関する基本方針 に基づき、1株につき4円とさせていただきました。
当社グループを取り巻く環境は、海外においては、先進国 をはじめ新興国の堅調な需要拡大を背景に、欧米大手各社 が事業統合などにより規模の利益を追求するなど、企業間 競争は厳しさを増しています。一方、国内においては、少子高 齢化の進展、国家財政及び医療保険財政の深刻化を背景 に、医療費全体の伸びを抑える医療政策が継続しているも のの、本格化する高齢社会に対応する医療機器や、再生医 療をサポートする周辺機器の提供が求められるなど、新たな 市場も現れつつあります。
このような環境において、当社グループは、「患者様第一 主義」の企業理念に基づき、お客様に感動を与える製品と サービスの提供を目指し、これからも患者様の安心や医療 従事者の皆様の負担軽減など、医療における安全と効率化 に貢献する製品を提供してまいります。
株主の皆様には、今後とも格別のご支援とご協力を賜り ますようお願い申し上げます。
8.00
4.00 4.00
8.00
4.00 4.00
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3
7.50
3.50 4.00
8.00
4.00 4.00
(単位:円)
■期末
■中間 配当金の 予想
推移
ごあいさつ
2013年12月
輸液関連製品や医療用手袋の販売が堅調に推移したもの の、血液透析装置及びその付属機器の販売が減少しました。
2012.9 2013.9 19,737
19,381
(百万円)
増産対応のための自動化設備の増設に伴う償却負担の ほか、手数料などの販売費が一時的に増加しました。
2012.9 2013.9 743
188
(百万円)
セグメント情報
連結日本向けの人工腎臓用血液回路の販売が減少したものの、米国 向けの成分献血用回路の販売が引き続き好調に推移しました。
2012.9 2013.9 6,916
8,546
(百万円)
労務費の増加などにより損失となりました。 2012.9 2013.9
254
(百万円)254
日本向けの輸液セットが減少したものの、欧米向け及び 中国国内向けのAVF針の販売が引き続き伸長しました。
2012.9 2013.9 1,534
1,724
(百万円)
為替による円建ての売上金額の減少により損 失となりました。
2012.9 2013.9
(百万円)
製 品 紹 介
(外部顧客への売上高 173億67百万円) (外部顧客への売上高 41億80百万円) (外部顧客への売上高 6億46百万円)
静脈注射や採血、点滴 に使用するチューブがつ いた注射針で、固定しやす い形状になっています。使 用後、チューブを引くと針 先が本体に収納され、針 刺し事故を防止します。
手術や検査などを 行う際に使用される 手袋です。天然ゴム製 のほか、アレルギーを 持つ方々のために合 成ゴム製も取り揃え ています。
誤穿刺防止機構付翼状針 医療用手袋(手術用、検査・検診用) 17,389
17,389
17,367 17,367
3,1273,1274,180 4,180
14
△
646
463
646
463
(注)セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。
17
81
△
ドイツ国内向けの血液浄化関連製品の販売が 堅調に推移しました。
2012.9 2013.9 1,253
1,383
(百万円)
為替による円建ての仕入金額の減少により増 加しました。
2012.9 2013.9 74
112
(百万円)
北米向けの誤穿刺防止機構付翼状針の販売 が引き続き増加しました。
2012.9 2013.9 1,109
1,367
(百万円)
所有株式の配当金受取により増加しました。 2012.9 2013.9
67
111
(百万円)
(外部顧客への売上高 13億83百万円) (外部顧客への売上高 13億67百万円)
血液から余分な水分や老廃物を取り除く 腎臓の機能を中空糸という人工の膜を使用 して代替する医療
機器です。
さまざまな医療機器とチューブを接続し、事前に回路 をセットアップして
います。セットアッ プ 時 の 手 間 の 解 消、誤 接 続 や 汚 染 の防止だけでなく、 包材の少量化によ り廃棄物量も低減 します。
輸液輸血群
輸液セット、経腸栄養システム製品、血液バッグ、 成分献血用回路、シリンジ(注射筒)、注射針 他 透析群
血液透析装置、人工腎臓用血液回路、AVF針、 プレフィルドシリンジ製剤、腹膜透析液 他 一般用品群
医療用手袋、不織布製品 他 循環器群
膜型人工肺、ペースメーカー、人工心肺装置、 人工心肺回路、血管造影用・治療用カテーテル 他
人工腎臓(ダイアライザー) プレコネクティング心肺回路
1,383
1,383
1,251
1,251 1,1091,109
1,367 1,367
JMS PREMIUM REPORT
舌トレーニング用具
「ペコぱんだ」 注入器
針刺し事故防止静脈留置カテーテル
「セーフウイングキャス」 輸液ポンプ
「OT-800」 シリーズ
「プラネクタ」付 輸液セット
ニードルレス アクセスポート
「プラネクタ」
栄養剤用バッグ 経口摂取が困難な
患者様をサポート
腸管への栄養投与が 困難な患者様を
サポート
口から食べる機能の 維持・向上を
サポート
より自然な栄養摂取
「JMS舌圧測定器」 栄養セット
JMSは栄養法のトータルコーディネーターです。
当社は、消化器系疾患や術後の患者様などに向けた静脈・経腸栄養製品はもとより、経口摂取サポート製品もご用意。
今回は、健康で充実した日々を送っていただくために、口から食べることの大切さや、
そのために必要な機能の向上をサポートする製品をご紹介します。
■ 日本人の1日当たりのエネルギー必要量 ■ 生命活動の維持
[対象]身体活動レベルが中程度の人
〈参考〉厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準2010年版」 (kcal/日)
(年齢) 男性 女性
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
1,950
1,950 2,000 2,000 1,950 1,950
1,700
1,700
2,650
2,650 2,650 2,650 2,450 2,450
2,200
2,200
18∼29歳 30∼49歳 50∼69歳 70歳以上
「口から食べる」ということ・・・
体内に消化・吸収された物質が エネルギーや栄養素に変化すること 代 謝
食べる機能の維持・向上が
栄養法の第一歩
私たちの脳には摂食中枢があり、脳からの指令によって 口から食べ物を取り込み、咀嚼(そしゃく)、飲み込んで胃 や腸に送っています。胃や腸で消化・吸収された栄養素は、 体内で分解されて、生きるために必要なエネルギーとなり ます。
また、「口から食べる」ことで、旬の食べ物の味や香りを 直接感じることができ、精神的な安定にもつながるなど、 これら一連の良好な栄養環境の中に、人は喜びを見いだし ているといわれています。
脳梗塞の後遺症や術後、加齢などによって食べ物を口か ら摂りにくくなると、人が生きていく上で必要な栄養量が 不足し、体脂肪をはじめ筋肉量や筋力、病原菌に対する抵 抗力が低下しやすくなります。
こうした事態を防ぐためにも「口から食べる」機能をで きるだけ長く維持していただきたい。それには日常的に口 腔や食道、消化器官における食べる機能の維持・向上が必 要であり、そこから健康への第一歩が始まると私たちは考 えています。
JMSとともに健康生活の新たなステージへ
排 泄 代 謝 吸 収 消 化 食べ物
JMS PREMIUM REPORT
「ペコぱんだ」
舌トレーニング用具
ペコ ッ !ペコ ッ ! と 舌で押してトレーニング!
舌を上に強く押し上げるトレーニングにより、低下した舌の筋力が強化され、口や飲み込みに必要な機能の維持・向上に つながることが期待されています。
ペコッペコッ押して舌筋トレーニング
舌でトレーニン グ部を押し上げ ます。
「ペコぱんだ」の トレーニング部 を舌の上に乗せ て位置決め部を 歯でくわえます。
軟らかめ(S) 普通(M) 硬め(H)
トレーニング部
位置決め部
持ち手部
弱 強
舌筋力の強さ
「ペコぱんだ」の仕様
〈 硬さは3タイプ 〉
「口から食べる喜び」「食べ物の味を楽しむ生活」を取り戻してほしい!
❶
❷
押しつぶしの感触 トレーニング部を舌で押し潰す感触が振動として伝わります。 私たちはふだん何気なく口から食べたり飲んだりして、旬の食物の味や
香りを楽しみながら日々を過ごしています。
ところが脳血管障害、神経・筋疾患などの疾病や加齢にともない舌や喉 の筋力が低下した方は、「食べたくても舌や喉がうまく動かなくて食べ物 が飲み込めない」「食べ物が気管に入って肺炎になった」ということが起こ りえます。そこでこの度、飲み込みに必要な舌の筋力を鍛えるトレーニン グ用具「ペコぱんだ」を開発しました。
使用される方の状態やトレーニングの目的に合わせて 選べます。回復度合いに応じてレベルアップすること によりモチベーション向上が期待されます。
[ 誤嚥のメカニズム ]
飲み込みがうまくできない病後の患者様や高齢者の中に は、食物の一部が誤って気管に入って肺炎を発症することがあ り、これを誤嚥性肺炎といいます。
摂食・嚥下(えんげ)機能に関する口腔機能の維持・向上を目的と した広島県のモデル事業として、7施設の高齢者を対象に、当社の
「ペコぱんだ」、「舌圧測定器」などを用いたトレーニング効果モデル の検証が行われました。
「舌筋等トレーニングによる口腔機能維持・向上モデル事業」
ベースライン 4週間後
**
18.3 20.7
23.822.5
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0
誤嚥性肺炎とは
**:p<0.01
■ 訓練法の違いによる最大舌圧値の変化
舌圧平均値
[kP]a
広島県モデル事業で訓練の成果が実証されました。
舌圧の向上
2012年11月1日∼2013年3月31日 約140名(嚥下機能に問題のある要介護・ 要支援高齢者)
実 施 期 日 参 加 者
従来法群…従来の口腔機能訓練実施
新機能群…「ペコぱんだ」を含む新機能口腔機能訓練実施
肺 肺
胃 気管
食物
食道
舌圧値は個人差があり男性・女性でも異なります。平均して、成人男性は45kPa( 10kPa)、成人女性37kPa( 9kPa)・舌圧値が20kPaを 下回ると嚥下障害の可能性が高まるといわれています。
【標準的な舌圧値 】
(広島大学歯学部の調査報告より) 食物の一部が
気管から肺に 入ってしまう
T O P I C S
大切な血液を必要とされる患者様のもとへ
血液事業
日本赤十字社との連携を深めて国内の血液事業をサポートしていきます。
国が進める「献血推進2014」キャンペーン いま、医療現場では将来の少子高齢化に伴う献血率の低下と輸 血医療の増加が懸念されています。もし、2009年の献血率(献血可 能人口の5.9%)のまま少子高齢化が進展すると、2027年には献血 者101万人分の血液が不足するというデータ※3も示されています。 日本赤十字社と厚生労働省はこうした事態に備えるため、輸血 用血液製剤の適正使用を進める一方、❶若年層の献血者数の増加
❷企業・団体など安定的な集団献血の確保 ❸複数回献血者の増 加を目標とした「献血推進2014」に取り組んでいます。
献血の様子 献血バス
献血用血液バッグ
日本赤十字社に
献血用血液バッグの提供を開始
このたび当社は、医療機器・医薬品の開発・ 製造で培った技術を活用して、献血の際に使 用される血液バッグ(白血球除去フィルター 付血液バッグ※1)を開発。2013年11月より日 本赤十字社に提供を開始しました。
日本赤十字社は国内の血液事業の担い手 であり、献血によって提供された血液を血液 センターで血液製剤化※2して、手術や治療 で血液を必要とする医療の現場に供給して います。
当社は、献血用血液バッグの提供を通じて、 日本における血液事業の安定的な運営と医療 の安全性の向上に寄与してまいります。
JMSにおける献血への取り組み
当社では、広島本社や各工場で従業員を対象とした献 血を毎年定期的に行っています。今後も継続して献血に 協力し、社会に貢献してま
いります。
※1 輸血後の副作用のリスクを低減させるため、白血球を取り除くフィルターを装備した血液バッグ。
※2 人の血液から作られる医薬品。輸血では、血液中に含まれる成分ごとに分離した成分製剤(赤血球製剤、血漿製剤、血小板製剤など)が主に使用される。
※3 日本赤十字社による血液需要将来シミュレーションに基づく。
海外で多くの実績を持つ フレゼニウス カービ ジャパン社の
白血球除去フィルターを採用
T O P I C S
2013年7月、病院、調剤薬局等に向けて主に下肢静脈瘤 の圧迫療法に使用される、医療用弾性ストッキング「レッグ サイエンス舞」を販売開始しました。下肢静脈瘤とは、足(下 肢)の静脈が拡張して 瘤(こぶ)のように膨らむ症状です。 足の静脈には、血液を重力に逆らって
心臓に送り返すため静脈弁(逆流防止 弁)が備わっていますが、長時間、筋肉 をあまり動かさないでいると静脈に血 液が滞留して静脈弁に負担がかかり その機能を低下させます。
「レッグサイエンス舞」は、下肢を適 度に圧迫する機能を持ったストッキン グで、医師の診断のもと正しく着用す ることで症状の軽減・予防効果が期待 されています。
新製品ご紹介
顧客ニーズに対応した新製品を投入し市場の拡大に努めています。
2013年10月、AED「ジェイパッドCU-SP1」を販売開始し ました。AEDは、心臓で心室細動※が生じた際に、心臓に一 瞬、電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療機器です。 当製品には、音声ガイダンスの音量を自動調整する機能を搭 載(業界初)したほか、操作手順を
イラストで表示するなど、初めての 人でも安全・確実に操作できる工 夫が施されています。AEDは公共 の場での設置が進んでいますが、 将来的には住居エリアなどの身近 な場所への設置も想定され、今後 の市場拡大が期待されています。
医療用弾性ストッキング
「レッグサイエンス舞」 AED(自動体外式除細動器)
「ジェイパッドCU-SP1」
静脈弁 壊れた静脈弁 正常
な血 流
血液の逆流
正常な弁 機能不全弁の
「レッグサイエンス舞」 カラーは2色
(ブラック、ピュアベージュ)
事業領域の拡大とラインナップ強化
手術用手袋
「ガメックス パウダーフリーAF マイクロ」
下肢静脈瘤のメカニズム
「ジェイパッドCU−SP1」
※ 心臓の筋肉がけいれんして不規則に 収縮を繰り返す状態
2013年10月、アレルギーの原因物質を含まない手術用手 袋「ガメックス パウダーフリー AF マイクロ」を販売開始し ました。医療現場では、治療・処置の際に着用
する手袋がもとでアレルギー性皮膚炎に悩ま される医療従事者の方が少なくありません。 アレルギー症状の原因のひとつには、多くの 手袋の製造過程で液状の原料をシート状に 固化するために添加される化学物質・加硫促 進剤があります。
この度、当社は加硫促進剤を含まない手袋 をラインナップに追加。今後もアレルギー症状 の予防など、より良い医療環境づくりに貢献し てまいります。 「ガメックス パウダーフリーAF マイクロ」
科 目
31,044
4,153
15,026
10,759
1,104
20,241
16,029
734
3,477
51,286
30,868
3,954
14,382
11,519
1,012
21,193
16,853
766
3,573
52,062
流動資産現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産
その他 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
(単位:百万円)
科 目
17,886
3,936
21,823
30,189
△798
71
29,462
51,286
17,298
4,765
22,064
30,192
△275
80
29,998
52,062
流動負債固定負債 負債合計
株主資本
その他の包括利益累計額 少数株主持分
純資産合計 負債純資産合計
連結貸借対照表
2 1
財 務 諸 表
《連結》2013年3月31日現在 2013年9月30日現在
当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度末
2013年3月31日現在 2013年9月30日現在
当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度末
POINT
解説2 固定資産 4 固定負債
・有形固定資産が増加しました。 ・長期借入金が増加しました。
4 3
5
(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。 5 純資産
3 流動負債 1 流動資産
・受取手形及び売掛金が減少しました。 ・未払法人税等が減少しました。 前連結会計年度末に比べ
9億51百万円増加 前連結会計年度末に比べ
1億75百万円減少
前連結会計年度末に比べ 8億29百万円増加 前連結会計年度末に比べ
5億88百万円減少 前連結会計年度末に比べ
5億36百万円増加
・為替換算調整勘定が増加しました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
《負債の部》
《純資産の部》
《資産の部》
(単位:百万円)
科 目
連結損益計算書
(単位:百万円)
科 目
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高
連結キャッシュ・フロー計算書
(減少: )△
1,874
△1,553
1,128
△109
1,340
3,468
4,809
647
△2,575
1,638
89
△200
4,152
3,952
23,946
17,092
6,853
5,859
994
262
70
1,185
1
66
1,120
402
717
7
709
25,714
19,147
6,567
6,371
196
345
98
444
2
48
398
194
204
3
200
売上高売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益 法人税等
少数株主損益調整前四半期純利益 少数株主利益
四半期純利益
POINT
解説当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
2013年4月1日∼ 2013年9月30日 2012年4月1日∼
2012年9月30日 2012年4月1日∼2012年9月30日 2013年4月1日∼2013年9月30日
当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
POINT
解説6
7
(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。 6 売上高 前年同四半期に比べ
17億68百万円増加 7 営業利益 前年同四半期に比べ7億97百万円減少
・地域別では東南アジア及びアメリカでの 販売、システム別では輸液輸血群の販売 が増加しました。
・海外生産工場の労務費の増加に加え、運送 費や手数料等の販売費が増加しました。
■財務活動によるキャッシュ・フロー
・借入金の収支差額によるものです。
前年同四半期に比べ 5億10百万円増加
■投資活動によるキャッシュ・フロー
・有形固定資産の取得にかかる支出の増加によるものです。 前年同四半期に比べ
10億22百万円増加
■営業活動によるキャッシュ・フロー
・税金等調整前四半期純利益の減少によるものです。 前年同四半期に比べ
12億27百万円減少
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
代表取締役社長 専 務 取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役(常 勤)
監 査 役
監 査 役
宏 章 克 宏純 和 雄重 美 康 浩 雅 文龍 司 明 彦昇 万 康 三 幸 雄 奥 窪
村 上国 富 泉森 川 粟 根佐 藤 桂井 口 兼 口 林 原早稲田
和 朗雅 之 彰 一博 之 義 彦 良 夫実 正 樹正 明 竹 夫 正 吾 池 村内 藤
藤 井土 井 中 西 岩 田近 藤 遠 藤笠 岡 石 井 柳 田
監 査 役
執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 1965年(昭和40年)6月12日
7,411,014,445円
東京証券取引所市場第一部
医療機器、医薬品の製造・販売 及び輸出並びに輸入
1,619人
設 立
資 本 金
上 場 金 融 商 品
取 引 所
主要な事業内容
従 業 員 数
(証券コード:7702)
(グループ総数 6,669人)
※井口明彦氏は、社外取締役であります。
※林原康三氏、早稲田幸雄氏、池村和朗氏は、社外監査役であります。
(注)持株比率は、自己株式(700,267株)を控除して計算しております。
■大株主の状況(上位10名)
■発行可能株式総数
■発行済株式総数
■株主数
100,000,000
株49,466,932
株5,981
名(自己株式 700,267株を含む)
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【株主名】 【持株数(千株)】【持株比率(%)】
4,947
3,800
2,015
2,000
1,790
1,722
1,142
901 846
779
10.14
7.79
4.13 4.10
3.67 3.53
2.34
1.85 1.73
1.60
株式会社カネカ
一般財団法人土谷記念医学振興基金 土谷佐枝子
社会福祉法人千寿会 株式会社広島銀行 第一生命保険株式会社 大下産業株式会社 JMS共栄会
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 所有者別分布状況
■株価推移
会社概要
(2013年9月30日現在)■当社の概要 ■役 員
38.33
% 18,961千株1.42
% 700千株1.54
% 761千株 15,062千株 個人・その他自己名義株式
金融商品取引業者 11,550千株 金融機関
23.35
%その他の法人
30.45
%200 300 400 500
100
200 300 400 500
100
(円) (円)
12月 11月
10月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2011年 2012年 2013年
(2013年9月30日現在)
株式概要
2,430千株
4.91
% 外国法人等グローバルネットワーク
広島本社
東京本社 中部支店
近畿支店
北海道支店
東北支店 北関東支店
東京支店
四国支店 中国支店 九州支店
❽❼❾
海外ネットワーク
国内ネットワーク
ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE. LTD. 大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション 大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
バイオニック・メディツィンテクニックGmbH 株式会社 韓国メディカル・サプライ
❾
株式会社 ジェイ・オー・ファーマ❽
株式会社 大野❼
ジェイ・エム・エス・サービス 株式会社 PT. ジェイ・エム・エス・バタム工場拠点 子会社
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション
営業所 国内販売拠点 30ヵ所 大野工場 出雲工場
三次工場 千代田工場 医療機器・医薬品の製造・販売
医療機器の製造・販売
医療機器・医薬品の販売 医療機器の製造・販売
医薬品の製造・販売 業務請負業 医療機器の修理等 医療機器の製造 医療機器の販売
http://www. jmss.com.sg/
http://www. jmsdl.com/
http://www.bionic-jms.com/
http://www. jo-pharma.co.jp/ http://www. jmsna.net/
❶
❷
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❺
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子会社
関連会社
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グローバル展開を推進するために、生産拠点・販売拠点を各地域に設置し、事業活動を行っています。
見やすいユニバーサルフォントを 採用しています。
証券コード:7702
事 業 年 度
基 準 日
定 時 株 主 総 会
同 連 絡 先
株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関
上 場 証 券 取 引 所 公 告 の 方 法
株主メモ
ご注意
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検索 当社の経営方針から主な製品、研究開発、IR、腹膜透析等の医療情報まで、 多彩な情報を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
【表紙デザイン】
幸せの象徴でもあるクローバー をキービジュアルに構成。クロー バーの形はハートの集合でもあ り、あたたかい心を通わせること で人々の暮らしが幸せの集まる 場所にしたいというメッセージを 込めました。
テーマ「幸せの集まるところ」